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ドル円相場分析
私的な取引メモの記録です。
ドル円相場の1時間足になります。
現在、5時間移動平均線と20時間移動平均線が125時間移動平均線の下側で推移し、また5時間移動平均線、20時間移動平均線、そして125時間移動平均線が全て下向きであることから、売り優勢であると判断する。
先週末に形成していた三角保ち合いを、今週12/1のロンドン時間に起こった下落によりブレイクし、現在は底値付近での推移が続いている。
底値付近にてボックス圏もしくは見方によっては下降三角形を形成しており、11/28高値と12/2安値までの下落に対して現在にて23.6%戻しを達成している。
また現在は4時間足レベルでは11/24高値と11/28高値を通る下落トレンドラインライン1、時間足レベルでは12/2高値と12/3高値を通る下落トレンドラインが2存在しており、またそれぞれと平行に引かれるチャネルライン内での推移となっている。
ファンダメンタルズ要因に依るが、ドル円相場の挙動はこの下落トレンドラインとチャネルラインによって作られる領域内での推移が予想される。
上昇となった際には下落トレンドライン2、下落トレンドライン1、そしてフィボナッチ50.0%戻し相当がレジスタンスとして機能することが予想され、一方、下落となった際にはボックス圏を形成しているチャネルライン2がサポートラインとして機能することが予想される。
そしてこのままの展開が続くようであれば、ボックス圏と形成するチャネルライン2と下落トレンドライン2が交わる点が転換点となるだろう。
上記の展開はドル円相場と強い相関関係にあるニューヨークダウ市場にて、軟調な推移を続けて際のものであり、逆に過度に売りが進行した際には早めのレンジブレイクとなるだろう。
近々のトレードスタンスとしては戻り売りもしくはスキャルピングであり、上記の理由によりニューヨークダウ先物市場などの挙動に注視しつつ、軟調な展開となるようであればスキャルピング、そして売りが進行するようであれば分足レベルでの戻り売りで臨みたい。




