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ドル円相場分析
私的な取引メモの記録です。ドル円相場の1時間足になります。
現在、5時間移動平均線と20時間移動平均線が125時間移動平均線の下側で推移し、また5時間移動平均線が下向きであり、また20時間移動平均線が上向き、そして125時間移動平均線が下向きであることから、時間足レベルで作られる下落トレンド中、買戻しにより買い優勢が進行しているが、短期的には売り優勢になりつつあると判断する。
今週初の日本時間を既に終えているが、日本時間では小さなレンジ内での推移に留まっている。
現在は、10/24安値から11/4高値までの上昇に対するフィボナッチ50.0%戻しを狙った動、さらに11/20安値から11/24現在までの高値に対するフィボナッチ50.0%戻しを狙った動きにあると考えられる。
また後者の上昇に対して、既にフィボナッチ38.2%戻しを達成しており、そして底堅い動きをしていることから、ペナント形成へ向かう可能性もある。
今後、上昇となった際には、本日高値95.97円と11/13高値と11/18高値を通る下落トレンドラインがレジスタンスとして機能することが予想される。
また下落となった際には、フィボナッチ50.0%戻しに相当する94.70円、そして61.8%戻しに相当する94.41円がサポートとして機能することが予想される。
今後の展開については、売りスタンス継続のもと、いくらでいつ売るかが重要なポイントになってくる。
現時点から下落が続くようであれば、時間足レベルにて三尊型を形成するため、11/20安値程度までの下落が見込め、また本日高値まで上昇して下落に転じた際には、ダブルトップを形成することになり、上記フィボナッチ61.8%戻し相当までの下落が見込まれる。
一方、フィボナッチ50.0%戻しにて底堅い動きを見せ、反転上昇となれば時間足レベルにて逆三尊型の形成になり、97.00円程度までの上昇が見込めることになる。
これらのことを踏まえと、上昇するにも上値は重くまた下落するにも底値は硬く、レンジ形成に向かう可能性がある。
近々のトレードスタンスとしては戻り売りもしくはスキャルピングであり、上記の理由からレジスタンスポイントでの売り仕掛けと、さらにレンジ内移動を想定してのスキャルピングで臨みたい。




