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ドル円相場分析
私的な取引メモの記録です。ドル円相場の日足になります。
現在、5日移動平均線と20日移動平均線が125日移動平均線の下側で推移し、また5日移動平均線と20日移動平均線が下向きであり、また125日移動平均線が水平になりつつあることから、売り優勢であると判断する。
しかしながら米金融安定化法案の効果が不透明なことや、今後予想されるFRBの緊急大幅利下げを、マーケットは織り込みにいくものと考えられる。
10/1の日足レベルでの移動平均線に着目すると、中期移動平均線が長期移動平均線を割り込むデッドクロスが生じており、今後売りが加速する可能性があるため、小さな変動にも注視したい。
今後一転し上昇となれば、9/16安値と9/30安値でダブルボトムを形成していることから、ターゲットポイントは108.00円付近となる。
9/16安値の時間足レベルにおいても、ダブルボトムを形成していることから、今後上昇となるようであれば、同様の傾向を持つ可能性が高い。
また最近の値動きでは20日(≒500時間)移動平均線がレジスタンスとして機能していることから、
同移動平均線、もしくは9/8高値と9/19高値を通る下落トレンドラインがレジスタンスとして機能する可能性が高い。
しかし今後も下落が進行するようであれば、9/30安値103.55円付近がターゲットポイントになり、このサポートラインが敗れれば、100.55円付近までの大幅下落が予想される。
また上記トレンドラインと平行に引かれるチャネルラインがサポートとして機能する可能性がある。
近々のトレードスタンスとしては戻り売りであり、上記の理由から20日移動平均線上もしくはトレンドライン上での売り仕掛けが妥当ではないかと考えられる。




