ドル円相場の4時間足になります。
現在、20時間移動平均線と80時間移動平均線が500時間移動平均線を下回り、20移動平均線と80時間移動平均線、500時間移動平均線がともに下向きであることから売り優勢であると判断する。

昨日から翌朝に掛けての下落により、上記二つのターゲットポイントは達しており、今後は買い戻しが進行するものと考えられる。
4時間足レベルにおいても、翌朝の下落に対してフィボナッチ50%戻しを達成しており底堅い動きと言えよう。
9/3高値と9/4高値を通る下落トレンドライン1とそのチャネル、8/25高値と8/25高値を通る下落トレンドライン2とそのチャネルがレジスタンスとして、また3/14安値と9/5安値を通る上昇トレンドラインがサポートとして機能するものと考えられる。
しかし月足レベルの分析からも、昨年からの長期下落トレンド対してフィボナッチ50%戻しを達成しており、今後中期的な戦略には十分に注意が必要である。
日足レベルでは上記サポートラインは、125日移動平均線があり、7/15にトレンド転換の起点となった実績があり、今後サポートとして機能することが期待される。
近々のトレードスタンスとしては戻り売りであり、上記の理由からレジスタンスライン上での売り仕掛けもしくは、まだトレンドラインとして機能するかは定かではないが、上昇トレンドライン上での買いでエントリーしたい。



