ドル円相場の4時間足になります。
現在、20時間移動平均線と80時間移動平均線が500時間移動平均線の下側で推移し、20時間移動平均線が80時間移動平均んを一度は突破したものの、20時間移動平均線と80時間移動平均線が再び下向きとなり、また500時間移動平均線が水平になりつつあることから、買戻しも一服し、さらに売り優勢に向かっていると考えられる。

現在の推移は、上記レンジ2内の底値付近での揉み合いであるが、9/1安値と9/2安値を通る上昇トレンドラインにサポートされており、さらなる上昇が予想される。
上昇を続けた際にはレンジ2をブレイクし、109.10円から109.70円のレンジ3内の高値を狙う動きとなるだろう。
レンジ3高値は8/15高値と8/25高値を通る下落トレンドラインによってレジストされており、強い反発があることが考えられる。
しかしながら、9/1安値からの上昇を見ればフィボナッチ50%戻しに当たる位置にあり、方向感が乏しいとも言える。
上昇トレンドラインがブレイクされれば、再度9/1安値更新を狙う動きとなるだろう。
近々のトレードスタンスとしては戻り売りであり、上記の理由からレンジ2高値もしくはレンジ3高値での売り仕掛けが妥当であると考える。



